雨の日はなぜ眠いの?

お申込み・お問い合わせはこちら

[営業時間] 10:00 〜 18:00 / [定休日] 不定休

雨の日はなぜ眠いのか知ってますか?

雨の日はなぜ眠い?

雨の日

子どもの頃は雨が降ると長ぐつで水たまりをジャブジャブ

いつも通う道が遊び場になっちゃいますね。

家に着くのがもったいない

 
しかし、いつの頃からか雨が降ると

 

・何となく気持ちが沈んでからだも重い

・どうもやる気が出ず集中力が続かない
・頭が働かずいいアイデアが浮かばない

・気分も冴えず表情も暗い

・人を話をするのも面倒になる


・そして、なぜか眠い

 

さらにその夜は、

疲れて眠いはずなのにグッスリ眠れない

 

そんな経験はないですか?
 

なぜ雨の日はそう感じるのか?

 

その原因は

 

セロトニンの分泌量にあります。

 

セロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれ

 

神経伝達物質で精神の安定や安心感、平常心、頭の回転をよくして貯日間力を高める働きがあります。

 

日中、元気に活動するためのホルモンです。

 

このセロトニンが活発に分泌されるととても気持ちがよく

笑顔で楽しく一日を過ごせます。

 

このセロトニンは、

トリプトファンというタンパク質と日光で作られます

 

ところが雨の日は

日光を充分の浴びることができず、

セロトニンの分泌が少なくなります。
 

これが雨の日は何となく気持ちが沈みがちになる原因なんです。

セロトニンが不足すると

慢性的ストレスや疲労を感じやすく、イライラ感や向上心の低下、仕事への意欲の低下、協調性の欠如、うつ症状、そして不眠の症状につながります。

 

セロトニンの分泌を促すには

・リズミカルな運動

 歩行運動、食事の際の咀嚼、意識的な呼吸など

・栄養素としてトリプトファンという必須アミノ酸を摂る

 納豆や豆腐などの大豆製品

・合わせてビタミンB6を摂る

・そして何よりしっかり日光を浴びる

 

セロトニンがしっかり分泌すると

夜、睡眠の質がよくなります

 

生活習慣にセロトニンを意識しましょう