雨の日はなぜ眠いの?

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雨の日はなぜ眠いの?

2019/08/20

体内時計って知ってますか? 

雨の日はなぜ眠いの?

おはようございます。

ライフシフト睡眠

睡眠栄養指導士の藤井英三です。

 

今朝の私が住んでる奈良市内はしとしと雨☔️。

今日の大阪は降水確率50%

  

雨と言えば、

雨の日って眠くなったり体が重く感じたりしませんか?

頭が冴えなくて集中できず考えがまとまらない🙅‍♀️

そんなことありますね

 

その一つの要因に体内時計が関係しています。

動物には体内時計があるのをご存知ですか?

動物は自分の体の内に時計を持っていてその時間に従って体をコントロールしています。

もちろん人間も動物なので体内時計があります。

  

しかし、なんと

体内時計は24時間ではないんです😲

 

以前は25時間、現在は24.2時間とも言われています。

地球の1日よりちょっと長いんです。

仮に1日10分長いと6日で1時間、72日で12時間長くなり昼と夜が逆転してしまいます。

 

そうならないのはこの時間のズレを調節しているから。

朝起きて太陽の光☀️を受けると、

「朝が来た~!」と体内時計がリセットされます。

  

雨や曇りの日はこの体内時計がリセットされにくくなり、脳は朝と分かっていても体が朝と認識しないのでいつまでも眠いのです。

  

日中を元気に活動するための幸せホルモンも出にくくなるので、何となく気が重くなってしまいます。

 

さらに低気圧の影響もありますね。

  

そんな時は机の上を片付けたり、大好きな人とあいあい傘☂️を想像したりして気分をリフレッシュしてみましょう😍