寒い夜にぐっすり眠る入浴方法

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寒い夜にぐっすり眠る入浴方法

2020/02/15

寒い夜にぐっすり眠る入浴方法は

【寒い夜にぐっすり眠る入浴方法】

 

今年は例年に比べて暖冬で、関西ではまだ雪を見ていないですね。

とはいうもののやっぱり寒い。

特に冷え症の人には手足が冷たくてなかなか眠れない辛い夜が続きますね。

 

ということで今日は、

寒い夜でもぐっすり眠れる入浴方法を打伝えします。

 

寒い夜にぐっすり眠るにはやっぱり入浴。

お風呂に入って温まると体も心もゆったりリラックスして気持ちいいですね。

でもせっかく温まったのに寝る時には足先が冷たくなってやっぱり眠れない。

そんなことはないですか?

 

そんな方に「ぐっすり眠るための入浴3つのポイント」をお伝えします。

 

人が眠りの入る時には体の中の深層体温が下がります。

体温には皮膚表面の皮膚体温と体の中の深層体温があります。

深層体温が下がる時には体温を発散しないといけない。

その熱は手足から体外へ発散されます。

赤ちゃんが眠りに入る時に手足が温かくなるのはそのためですね。

 

☆ポイント1 お湯の温度は39℃~41℃

 

人が眠りの入る時には体の中の深層体温が下がりといいました。

じゃあ、なぜ眠る前にお風呂に入るの?
体温上がっちゃう!!

 

それは入浴すると体温が上がります。

一旦上がった体温が1時間程かけて元の体温まで下がります。

その勢いを借りて眠るための深層体温を下げていきます。

お風呂に入ると1時間程するとウトウトするのはそのためです。

 

どんなに寒くてもお風呂のお湯の温度は39℃~41℃の少しぬるめ

チョット物足りないかもしれませんが、温度が高いと交感神経が高まり頭が冴えて眠れなくなります。

朝眠い時に熱いシャワーを浴びると目が覚めるのと逆ですね。

☆ポイント2

入浴は20分から30分かけてしっかり温まりましょう。

暑いお湯だと短い時間でも温まった気がしますが、それは皮膚体温が上がっただけ。

体の中の深層体温をしっかり上げるには30℃~41℃の少しぬるめの温度で時間をかけて温まりましょう。

すると深層体温が熱を放熱してその流れで眠る温度まで下がっていきます。

☆ポイント3 入浴出来ない時は「足湯」

  

とはいうものの、

忙しくてゆっくり入浴時間が無いよー

今日はお風呂に入れないよーcryingという方。

 

足湯がおすすめです。

洗面器などに40℃位のお湯を入れ10分~15分入るとほかほか温まります。

お湯にお好みのアロマなどを入れると心もリラックすまね。

まだまだ寒い日が続きます。

上手にお風呂に入ってぐっすり眠りましょう。