自分の睡眠について本当のことをお話します。

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自分の睡眠について本当のことをお話します。

2020/09/18

自分の睡眠について本当のことをお話します。

睡眠の専門家をしているので、よく

 

「藤井さんは睡眠いいんでしょうね」

 

と言われます。

 

 

 

はっきり言います。

 

実は、

「睡眠ものすごく悪い」のです。

 

 

 

私は7年前、52歳の時に前立腺癌を患いました。

 

 

その原因が睡眠だと気づき、

 

今は睡眠栄養指導士として睡眠改善や睡眠の大切さを伝えることを仕事にしています。

 

 

 

その前立腺の癌は全摘出手術をし、

 

おかげで今まで再発せずに過ごしています。

 

 

 

 

しかし、

前立腺を摘出したために困ったことがおこりました。

 

 

前立腺が無くなったので

 

尿道の締りが弱くなって、気を抜くと尿漏れしてしまうのです。

 

日中は意識しているので何とか持ちこたえているが、

 

夜は常に漏れている状態。

 

それが気になって夜は何度も起きてしまう。

 

多い時は一晩に5回も6回も起きてしまう。

 

出張で外泊する時はほとんど眠れない。

 

 

こんな状況なので熟睡なんて程遠い。

 

睡眠はものすごく悪い

 

日中は頭がボーッとして、からだはダルい



一瞬意識が飛ぶことがよくある

 

必死になって睡魔と戦っている

 

 

 

 

一生、尿漏れと悪い睡眠と付き合っていかないといけない。

 

老後は垂れ流しの人生かもしれない。

 

 

 

ずっと悩んでいた

 

こんな人間が

 

睡眠の専門家を名乗る資格があるのか?

 

恥ずかしい、

 

おこがましい、

 

身の程知らず、

 

 

こんな自分が睡眠の仕事をしていていいのか?

 

ずっとそう自問自答していた。

 

 

 

この仕事を始めて2年

 

さしたる成果も出していない。

 

思うように進まない。

 

そろそろ潮どきかもしれない。

 

 

最近そう考えるようになっていた。

 

 

 

先日ある切っ掛けでふと思い出した

 

2年前、この仕事を始めた時

 

なぜ自分は睡眠栄養指導士になろうと思ったのか?

 

なぜこの睡眠の仕事をしようと思ったのか?

 

 

確かにそれまでの仕事に行詰りを感じていて逃げ出したかったは事実。

 

逃げ道として睡眠を選んだ。

 

 

 

 

それでも、心のどこかで少しは

 

「自分のように睡眠が原因で辛い思いをするを救いたい」

 

という思いはあった。

 

  

 

世の中には私と同じように

 

尿漏れで苦しんでいるが、

恥ずかしくて言えない人がいるかもしれない。

 

 

もしかすると

 

そのような人の話相手くらいにはなってあげられるかもしれない。

 

 

そう思うようになってきました。

 

 

今さらどうしようもないので

 

笑われるかもしれないが

 

もし誰かの役に立つなら、

 

もうしばらくは

睡眠の仕事を続けようと思います。
 

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