雨の日はなぜ気持ちがどんよりするの

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雨の日はなぜ気持ちがどんよりするの

2020/10/10

雨の日はなぜ気持ちがどんより?

雨の日は

朝からからだがダルく、気分もどんより。

出来ればなーんにもしたくなりますね

  

仕事をはじめようとしてもどうもヤル気がしない。

やっと始めてもボーっとして動かない。

いいアイデアどころかミスは物忘れがひどい😫

 

その原因は、セロトニンの分泌量が減るから

 

セロトニンとは、脳内で働く神経伝達物質のひとつで、

感情や気分のコントロール、精神の安定に深く関わっています。

 

「幸せホルモン」とも言われますね

 

セロトニンが不足すると

脳の機能の低下が見られたり、心のバランスを保つことが難しくなります。

 

セロトニン不足は、ストレス障害やうつ、睡眠障害などの原因にもなります。

精神面だけではなく、

消化や排便、体温調節など、体の様々な働きに関わっています。

そして、さらにさらに

セロトニンが大切な理由があります。

 

それは、睡眠ホルモンの基となるからです。

 

あなたは毎晩

グッスリ眠れてスッキリ目覚めていますか?

 
もしそうでないなら

ぜひ知ってほしいことがあります。

 

そのためには

質のいい睡眠ホルモンの「メラトニン」が必要なのです。

 

夜、脳の松果体でセロトニンがメラトニンに生まれ変わります。

なので、いい眠りのためにはたっぷりのセロトニンが大切なのです。

では、セロトニンをつくるにはどうしたらいいのか?

 

セロトニンをたっぷりつくる方法

 

①セトロニンの素となるのは「トリプトファン」という必須アミノ酸を摂取する

②トリプトファンと一緒にビタミンB6、マグネシウムを摂り入れる

 

これらをいつ摂ればいいの?

朝です。

朝食でしっかり食べる必要があります。

 

そして

③朝、日光をたっぷり浴びる

 理想は60分~90分、少なくとも30分以上

 

これで体内でセロトニンができあがります。   

夜なかなか眠れない

朝スッキリ起きられない

日中、眠くて仕事がはかどらない

 

このような時、多くの方は時間を長く寝ようとします。

ところが

休日にお昼まで寝てもよくならない。

むしろ、さらに体がダルく一日が無駄に過ごしてしまいます。

 

グッスリ眠ってスッキリ目覚めたい

日中は集中力全開でバリバリ働きたい

いつも笑顔で素敵な人と言われたい

 どうすればいいのか?
 

睡眠の質をよくすることです。

睡眠の質をよくしたい方はこちら

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